Y-for Freakのコラム集

YOHJI YAMAMOTO(ヨウジヤマモト)各ライン、グループの紹介

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Yohji Yamamoto

デザイナー山本耀司の世界観を余す所なく表現するレディースライン 通称「FEMME(ファム)」
現在、レディースのハイエンドラインという位置付けとなっています

1981年のパリコレデビューの「黒の衝撃」などは、このラインで巻き起こされてきたという歴史があり、過去のコレクションを合わせてもヨウジヤマモトという会社、ブランドの歩みを感じられます

デザインとしては、シーズンにもよりますが、基本的に「黒」を基調とし、大胆なドレープやオーバーサイズのシルエットなど、ヨウジヤマモトの世界観の醍醐味を味わえる展開

山本耀司の反骨精神を表現したブランドの中枢ともいえる存在で、着こなしが難しい服も多くありますが、ブランドの世界観を味わいたい!というならまずはこのラインに挑戦してみてはいかがでしょうか

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Yohji Yamamoto POUR HOMME

ヨウジヤマモトのもう一つのメインともいえる、ハイエンドのメンズライン

1984年からパリコレクションにて新作を発表しています

山本耀司の持つ世界観を、メンズラインという媒体で最大限、表現し続けています

「社会の規範に縛られることなく自由な精神を持つ”何者だかわからない“男たち ダンディでありながらどこかコミカルなユニークさが漂っている男たち」をテーマとして、シーズンごとに自由な作風で展開

ヨウジヤマモトの持つ反骨精神、飄々としたセクシーさをメンズで味わえるラインとして、幅広い年代から愛されています

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REGULATION Yohji Yamamoto

2013年SSシーズンにスタートしたライン

「REGULATION」という言葉が意味する「統制や規制」をテーマに、制服のようにある種の規律性のある服を展開しています

メインラインよりも手に取りやすい価格帯で展開しているのが特徴で、デザインもカジュアルなものが多く、ワードローブに取り入れやすいのが特徴

ボーダーやチェック柄など、「制服」を思わせる要素をヨウジヤマモト流にデザインに落とし込んでいます

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BLACK Scandal Yohji Yamamoto

2018SSシーズンから始まったメンズライン
ブランド名のとおり、時にスキャンダラスな色合いのある「メッセージ」や「アートモチーフ」をメインに展開しています

他のラインでも度々見られる、山本耀司氏の似顔絵をはじめとした大胆なグラフィック、謎めいたメッセージなど、ヨウジヤマモトを象徴する一つの要素であるインパクトのあるプリントを楽しめるラインとなっています

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WILDSIDE YOHJI YAMAMOTO

2022年7月から始まったライン

WILDSIDE YOHJI YAMAMOTOは、様々なブランドやアーティストとの協業により、Yohji Yamamotoの「黒」を基調としたブランドイメージを保ったままで、アートやインテリア、ライフスタイルなど、服以外のジャンルのアイテムも展開していくことをテーマとしています

服に関しては基本的にユニセックスでの展開になっています

シーズンごとのコレクションに加え、カプセルコレクションとして特定のブランドとコラボすることも

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YOHJI YAMAMOTO +NOIR

YOHJI YAMAMOTO +NOIRは、ヨウジヤマモトの世界観を普段着として表現したレディースライン

YOHJI YAMAMOTOらしさは失わず、普段着の中にもエレガントさをしっかりと取り入れているのが特徴
黒を主体としながらも、日常着として成り立つ分量やバランスにこだわっています

リラックスムードのやや強めなコットンジャージーや天竺素材などを使用したアイテムが多いのもポイント

「全身をメインラインで固めると決まりすぎてしまう…」という時に、YOHJI YAMAMOTO +NOIRのアイテムも組み合わせてコーディネートすれば程よい抜け感を演出できるかもしれません

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discord YohjiYamamoto

2014年にラグジュアリーアクセサリーブランドとして展開を始めたライン
主にバッグ、ウォレットなどに焦点を当て、YohjiYamamotoのフィルターを通した、日本の美的価値観を提案しています

折り紙のようなパターンや立体的なブロックのような幾何学的な構造など、小物として実験的な要素が強いのも魅力的
メイドインジャパンの高品質な製品で構成されており、「Y BACKPACK」や「GETA」バッグなど、定番のバッグは継続的に展開されています

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B Yohji Yamamoto

2016AWシーズンから山本耀司監修のもと若手チームが制作したライン

ライン名の「B」の意味は、「Black」「BigSilhouette」「B面」などの言葉を明示させるイニシャルとなっており、メインラインよりもカジュアルで日常的に着やすいスポーティーなアイテムや、シンプルなものが多いのが特徴

基本的にはレディースラインで、サイズによってはユニセックスで着用することも可能というのがYohji Yamamotoらしいところ

スポーティーな雰囲気があって着心地の良さもありながら、色気のある佇まいも魅力のラインです

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GOTHIC YOHJI YAMAMOTO

GOTHIC YOHJI YAMAMOTOは、1980年代に短期間で限定的展開されていた幻のラインといわれていましたが、その後2013年に復刻しました

名前の通り、ゴシックな雰囲気が魅力で、ドクロや牙の生えた唇のモチーフなど、若干「中二病感」のあるデザインも実に“らしい”ライン

展開するアイテムの一つであるシルバー950を使用したアクセサリーは少し柔らかい素材感が特徴で、あえて傷が入りやすくなっており、それにより退廃的な雰囲気を出すことが出来るようにしているという話もあるようです

そういった経年が楽しめるという点でも魅力的で、山本耀司氏の思う「ゴシック」が存分に楽しめるジュエリーラインとなっています

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YOHJI YAMAMOTO COSTUME D’HOMME

メンズのスーツラインとして立ち上げられたYOHJI YAMAMOTO COSTUME D’HOMMEは、ずばり「山本耀司自身が着たいと思うスーツ」がテーマ

硬派なスーツラインということでメインのラインと比べてインパクトは少ないものの、さすが山本耀司といった感じの色気のある佇まいが他のスーツブランドとは一線を画しているといえます

スーツとしての見た目だけではなく、動きやすいパターンや上質な生地、縫製等にも当然こだわっており、着やすさにも定評があります

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Yohji Yamamoto Collections

2021AWシーズンから立ち上げられたライン、Yohji Yamamoto Collections

「時代に流されないヨウジヤマモトのワードローブを作り上げること」をテーマに立ち上げられました

ブランドの理念をもっと自由に個々が体現(コミュニケーション)できる「リアル」を提案するということで、メインラインよりも比較的自由にコーディネートしやすいアイテムが多い印象です

これまでのラインのアイテムよりも、よりユーザーが各自の視点から「ヨウジヤマモト」というブランドを解釈して、自身の日常に取り入れる事ができるのではないでしょうか

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Yohji Yamamoto by RIEFE

2021年7月に立ち上げられた、ジュエリーを展開するライン
クリエイティブ・ディレクター、春井里絵さんが手がけています

「黒」を使い、シャープな幾何学的モチーフに落とし込んだものも多く、シックでモードな印象が強い展開となっています

シャープに尖らせた黒い金属が指に巻きつくようになっているリングや、動物の鋭い爪のようなものを金属でかたどったリングなど、洗練された形状のジュエリーを多く展開

ピストルやハサミをかたどったアイテムなども象徴的で、全体的に「強い」モチーフの展開がヨウジヤマモトのイメージにもぴったりな印象です

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YOHJI YAMAMOTO PARFUMS

その名の通り、ヨウジヤマモトの世界観を表現した香水のライン

山本耀司氏が愛する”タバコ”を取り入れたパフュームということで、渋い大人の男性にもおすすめの展開

女性向け、男性向けを分けており、女性向けには少しフルーティーな要素、男性向けにはブラックペッパーなどキリッとした爽やかな要素を強めにしているようです

ユニセックスな世界観の強いヨウジヤマモトですから、カップルで購入してパートナーとシェアしたり、一人でどちらも購入して気分によって変えたり…などしても楽しいかもしれません

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YOHJI YAMAMOTO EYEWEAR

ヨウジヤマモトの世界観を表現したアイウェアを展開しているライン

ヨウジヤマモトの服に合わせやすそうなシックなものから、主張の強い個性的なフレームのものまでを展開しています

シンプルなフレームも多いので、ヨウジヤマモトの服は個性的すぎる…と感じているユーザーにも取り入れやすいのではないでしょうか

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L’odeur Yohji Yamamoto

L’odeur Yohji Yamamoto(オドゥール ヨウジヤマモト)は、“香水嫌い”のデザイナー、山本耀司が手がける「香り」のラインということで、上述の「YOHJI YAMAMOTO PARFUMS」とは別ラインとして、オーデコロンや、リネンスプレー、スパークリングシャンプー、ディフューザー、石鹸等の「香り」を全般的に扱うラインとなっています

ブランドの立ち上げは2022年3月
2023年8月に、初めてのポップアップストアが展開されることが発表されました

展開する香りは、ヨウジヤマモトらしい、甘くなくユニセックスで色気のある雰囲気で、タバコや白ワイン、ローズなどを彷彿させる大人の香りが中心

香水として身にまとうだけではなく、バスルームやベッドルームなどでもYohji Yamamotoを感じたい方におすすめのラインです

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Yohji Yamamoto MAISON

Yohji Yamamoto MAISON(ヨウジヤマモト メゾン)は、2023年8月現在、オリジナルの今治タオルを販売する「ヨウジヤマモト タオル」のみを展開するラインとなっているようです

こだわって作られた今治タオルは、大判のバスタオルからタオル地のターバン、ハンドタオルまで生活の様々な場面で使えそうな多彩なラインナップ

とくに大判のバスタオルに大胆にプリントを施したものは、非常にヨウジヤマモトらしい仕上がりとなっています

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Y’s

1972年にスタートした、ヨウジヤマモトの原点ともいえるレディースラインがこのY’sです

Yohji Yamamotoよりも先に、最初のブランドとして誕生したラインで、デザイナー・山本耀司が思う自立した女性たちに向けた、しなやかで美しい展開が特徴です

このラインは機能的で洗練された日常着として、着心地のいいパターンや生地感にこだわって作られています
創業以来様々なデザインを作ってきましたが、布が美しく落ちるドレープ感や、着た時に生まれる生地の揺れなどに特徴のある服が多くあります

ヨウジヤマモトを代表するブランドラインの一つとして、長く愛されています

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Y’s for men

「Y’sを着ている女性の隣にいる男性が似合う服」をコンセプトにしてデザインされたこのブランドラインは、1979年にヨウジヤマモト社から初のメンズブランドとしてスタートしました

このブランドは、山本耀司自身のワードロープに近いデザインで人気を博しましたが、2009年秋冬シーズンを最後に一時休止となりました

しかし23AWコレクションで、長い沈黙を破って復活
リニューアルした新しいラインという事で展開していくようです

Y’s同様、Yohji Yamamotoよりもやや日常着のカラーが強めの印象ですが、ミリタリー、ワークテイストやジャケットスタイルなどを取り入れ、山本耀司流の解釈で色気のある展開を見せてくれそうです

過去には、通常のY’s for menとは別に、山本耀司自身が着ることを想定したスタイルとサイズの服を提案する『Y’s for men RED LABEL』(通称 赤ラベル)という別ラインも存在していました

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Y’s BANG ON!

メンズの型で構成された、シーズンレスのユニセックスコレクションライン
型ごとにナンバーネームが付けられているのが特徴です

ブランド名の「BANG ON(バングオン)」は、日本語の「番号」に起因したいわばダジャレ
その名の通り、ブランドタグ一つ一つに山本耀司さんが手書きした番号がスタンプにて押されています

決まった型で生地や色を変えて展開していくということで、時代に流されず、長く大切着ていくことが出来そうです

また、過去のアーカイブパターンも含む展開をしていくそうなので、もう手に入らない過去のコレクションに興味のあるファンからも注目度の高いラインとなっています

生産数が少なく、希少性の高いコレクションとのことで、中古市場での評価も上がりそうなラインといえます

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Gipsy

2014年AWシーズンからスタートした、スケーターファッションからインスピレーションを受けたという、Y’sの流れを汲んだカジュアルライン

Y’s+PIGをつなぎ合わせて、逆から読む「Gipsy」ということで、PIGという名の通りロゴにブタのシルエットがあしらわれているのが特徴です

程よいストリート感と、若々しい雰囲気のあるユニセックス展開となっています

かなりカジュアルな雰囲気が特徴で、Tシャツやイージーパンツなど、動きやすく気取らないラインナップ

ブタのロゴマークをワッペンとしてシンプルなシャツの胸元に配したりなど、気軽にコーディネートに取り入れられるアイテムが多いようです

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Y’s PINK

山本耀司のデザインセンスを受け継いだY’sのデザインチームが手がけている、フレッシュな雰囲気のレディースライン

「今の気分をデザインに取り入れる」というコンセプトで、ブランドの象徴である「黒」は使いつつも、色鮮やかなプリント生地なども多用している印象

ピンクのチェック柄やドット柄など、あまりこれまでのヨウジヤマモトのイメージにはない柄物なども展開しており、若い世代も取り入れやすい雰囲気があります

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Y’s Red Label

2006AWシーズンにY’sの実験的な新しいラインとして始まったブランド
Y’sの表記は同じまま、赤いブランドタグを用いたことから「Y’s Red Label」というブランド名となっています

デザイナーは鈴木道子さん
ヨウジヤマモトに入社後、パタンナーとして活躍しており、デザイナーに抜擢されたようです

デザインはY’sの反骨精神などを受け継ぎつつ、ややフェミニンな雰囲気が感じられる印象

現在、ブランドは停止している状態ですが、中古市場ではなかなかの高評価で取引されています

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Y’s for living

シンプルな生活空間を背景とした、Y’sが展開する生活雑貨のブランド

リラックスできるパジャマやホームウェア、ルームシューズやベッドカバーなど、気持ちの良い素材感と洗練されたデザインのグッズを展開しています

ヨウジヤマモトが持っている「黒」のイメージは強くなく、生活の中に溶け込みやすい優しい雰囲気の雑貨が多く、ヨウジヤマモト系列のブランドに興味がない人にも買いやすいラインナップとなっています

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MICHIKO by Y’s

2014年AWシーズンより展開しているライン

ドレスラインという立ち位置で、Y’sらしいモード感と日常着のバランスを取りつつドレープ感の美しいドレスを展開しています

スリップドレスやシャツワンピースのようなシンプルなデザインの中に生地の美しさが感じられるものが多く、ネイビーやブラックの美しさを突き詰めたデザインが秀逸です

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KAYO NAKAMURA by Y’s

2014AWシーズンより立ち上げられたブランド

スポーティーシックをテーマとしたアクセサリーラインという立ち位置で、バッグやシューズなどを主に展開しています

テキスタイル彫刻家のアン=ヴァレリー・デュポンとのコラボで古布を利用した作品を制作したりなど、かなりアート方面に肉薄した活動も特徴

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RISMAT by Y’s

2014年SSシーズンに立ち上げられた、ニット、カットソーを展開するライン

Y’sのデザインチームが担当しています

「引き算」「遊び」をベースにミニマルなニットアイテムを作っており、着心地のいいワンピースやシャツ、カットソーなど、ワードローブにプラスしやすそうなシンプルなアイテムが多いのが魅力

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Y’s EYEWEAR

Y’sを着る自立した女性に似合う、アイウェアのライン

デザインは基本的に、あまり服を邪魔しないような、細いフレームのものやシンプルなものが多い印象です

シンプルながら細かいところにさりげなく一癖あるデザインも多く、ビジネスシーン等でヨウジヤマモトを楽しみたい…という時にもおすすめです

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Ground Y

2014年に立ち上げられたブランドライン

コンセプトは「ジェンダーレス・エイジレス」
このブランドの特徴はまさに、老若男女が着れる服というところにあります

また、「コンセプトにシンクロする多面的な要素をとりいれる」というテーマも掲げており、コレクションごとにがらりと雰囲気を変えていく可能性も秘めたラインといえます

Yohji YamamotoやY’sとは異なり、若年層に向けた価格帯で商品展開をしているのが特徴

2017年の春夏コレクションでは、スポーツ選手や写真家等、様々な分野で活躍する著名人をモデルに起用し、コンセプトであるジェンダーレスやエイジレスのイメージを定着させることが出来ました

2022年には話題の漫画、チェンソーマンとのコラボでカプセルコレクションも展開し、そのリーズナブルな価格帯も併せて、若年層にも注目されました

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Y-3

Y-3は、スポーツブランド「アディダス」と山本耀司によるコラボレーションブランド

2003年から継続的に展開しているブランドで、その存在はもうすっかりおなじみではないでしょうか

ブランド同士を見ると一見異色とも思えるコラボですが、アディダスのスポーティーさと山本耀司のモード感がうまくマッチし、普段Yohji Yamamotoを着ない層からの支持も厚いラインです

メインラインに比べて比較的手が届きやすい価格帯ながらも、高級感はしっかりと感じられるというのも大きな魅力

ラグジュアリーストリートとしての位置づけも持っており、いわゆるラグジュアリーブランドのバッグなどとコーディネートしても相性が良さそうです

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S’YTE

S’YTEは、2011年にリリースされた、ヨウジヤマモトのウェブショップである「THE SHOP YOHJI YAMAMOTO」限定のライン

元々は、普段ヨウジヤマモトの服を着ることのない人たちへも、ネットショッピングを通じて気軽にヨウジヤマモトの世界観に触れられるように、カジュアルなデザインを打ち出したラインとして展開しています

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power of the WHITE shirt

power of the WHITE shirtは、2022年9月に設立

他ラインでも長年、山本耀司が作り続けてきた白いシャツ

そのホワイトシャツにフォーカスしたラインで、独自のパターン・メイキングやカッティング、素材の風合いによって洗練されたシャツのラインナップを提案しています

異色のラインでありながら、山本耀司らしいカッティングやディテールがあり、ひとつひとつ違う表情を持つデザインの魅力や、ホワイトシャツに宿る力強さを感じるコレクションといえます

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RAGNE KIKAS

エストニア生まれのニットデザイナー、ラグネ・キカスが展開するニットラインが、ヨウジヤマモトグループの中に存在します

元々Yohji Yamamoto FEMMEでニットウェアを担当していたラグネ・キカスを抜擢し、立ち上げられました

2つのラインとして展開している「RAGNE KIKAS」シリーズをこちらではご紹介していきます

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plyy by RAGNE KIKAS

2015年SSシーズンより展開

遊び心に満ちたドレーピング、捻り、レイヤーを取り入れたニットワークを信条とするブランドで、美しいニット製品を多くリリースしています

ブランド名の“ply”は 「使う」「作業する」を意味する言葉。ラテン語で「横たえる、折りたたむ、捻る」を意味する“plicare”から派生した語“apply”の短縮形

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RAGNE KIKAS for Yohji Yamamoto

plyy by RAGNE KIKASよりもヨウジヤマモトの色を濃く出したニットウェアライン

凝ったデザイン性を打ち出し、穴の開いたニットやビッグシルエットのニットなど、ヨウジヤマモトらしさをより感じられるラインナップになっています

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LIMI feu

山本耀司の実の娘である山本里美さんがデザインを担当するブランド

ヨウジヤマモトの中の1ラインというよりは、株式会社ヨウジヤマモトに所属する一つの独立したブランドといった立ち位置です

1999年に前身ブランドである「Y’s bis LIMI」を立ち上げ、その後2002年、ブランド名を「LIMI feu」に変更

デザインとしては黒を使用することが多く、ヨウジヤマモトの世界観を受け継ぎつつも、過剰な装飾などを省き、やや若年層向けのイメージが強く、スニーカーなどのストリート感のあるアイテムも人気があります

他ブランドとのコラボレーション等も度々おこなっており、高い注目を集めています

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REPLICA

「REPLICA」シリーズという名前でYohji Yamamoto POUR HOMMEの過去の名作コレクションを紐解き、再解釈してカプセルコレクションとして展開するライン

1996年SSコレクション「花と少年」や、2004年AW「音楽とファッション」など、中古でもなかなか手に入らないアイコニックな名作が手に入るということで、非常に注目度の高いシリーズとなっています

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